ここ数年の携帯電話(スマートフォン)の進化によって登場したスマホ連動おもちゃはいろいろなモノが登場していますが、その中から「お、これいいじゃん」「これは欲しいかも」と思ったモノをピックアップしてみました。ちなみにおもちゃのPR動画も貼ってみたので、おもちゃで遊ぶイメージがわきやすいと思います。
1. 絶叫!おばけ屋敷ゲーム
絶叫!おばけ屋敷ゲーム ゲーム動画 – YouTube
2. スマートペット
スマートペット機能説明映像 – YouTube
3. AR.Drone
Discover the NEW AR.Drone 2.0. Fly & Record in HD – YouTube
AR.Drone 2.0
- 出版社/メーカー: パロット
- 発売日: 2012/07/05
- メディア: おもちゃ&ホビー
- 購入: 1人 クリック: 90回
4. アプコプター
アプリズムシリーズ / アプコプター (株)ウィズ – YouTube
5. Spy Tank
iOS Controlled Rover by Brookstone (Review and Demo) – YouTube
6. アプベースボール
アプベースボール iPhone で遊べます。 – YouTube
7. 車窓満喫
車窓満喫①南房総の旅113系 試用レポート 【Miniature train window for i-Phone】 – YouTube
個人的な感想
上記七つのスマホ連動おもちゃを全部購入しようと思ったら、お小遣いを約8万円ほど貯めないといけないのですが、どのおもちゃも何とか頑張ってやりくりしようと思いつつ、個人的に取り急ぎほしいのはアプベースボールで、次はスマートペットです。
スマホ連動おもちゃの選び方
スマホ連動おもちゃは「アプリで操作する・育てる・撮影する」など種類が幅広く、買ってから「思っていたのと違った」となりがちです。購入前に次のポイントを確認しておくと失敗しにくくなります。
- 対応OSとバージョン:自分のスマホ(iOS/Android)に対応しているか、専用アプリが現在も配信・更新されているかを必ず確認する。
- 接続方式:Bluetooth・Wi-Fi・赤外線などで操作距離や安定性が変わる。屋外で飛ばす・走らせるなら接続の安定性が重要。
- 電源と稼働時間:充電式か乾電池式か、1回の充電・電池でどのくらい遊べるか。
- 遊ぶ場所:ドローン系は広い屋外、ペット型やゲーム型は室内向きなど、設置・操作スペースに合うか。
- 対象年齢と難易度:操作に慣れが必要なものは、子どもと一緒に遊ぶ場合に注意。
タイプ別の楽しみ方
同じ「スマホ連動」でもタイプによって楽しみ方が異なります。自分がどんな遊び方をしたいかでカテゴリを絞ると選びやすくなります。
- ラジコン・ドローン系:スマホを操縦桿代わりにして走らせたり飛ばしたり。カメラ付きなら一人称視点での操作も楽しめる。
- 育成・コミュニケーション系:アプリ上のキャラクターと連動して反応する。机の上やリビングで気軽に。
- ゲーム・アトラクション系:おもちゃ本体とアプリが連動して音や演出を出す。家族や友人と盛り上がりたいときに。
購入前・利用時の注意点
- 発売から年数が経った製品はアプリのサポートが終了している場合がある。レビューや配信状況を事前にチェックする。
- 並行輸入品は説明書が外国語だったり、保証が受けられないことがある。
- ドローンなど飛行系は、機体の重さや飛ばす場所によって法律・条例上のルールがある。飛ばす前に必ず確認する。
- 屋外で使う場合は周囲の人やモノにぶつからないよう、広く安全な場所を選ぶ。
よくある質問
古いスマホ連動おもちゃは今でも遊べますか?
本体は動いても、操作用アプリが最新のスマホOSに非対応になり使えなくなっているケースがあります。購入前にアプリの配信状況と対応OSを確認するのが安全です。
プレゼントにも向いていますか?
見た目のインパクトと「スマホで動く」という意外性があるため、ガジェット好きな大人へのプレゼントにも向いています。相手のスマホがiPhoneかAndroidかを事前に確認しておくと失敗しにくいです。
操作は難しくないですか?
多くはアプリ上のボタンや傾き操作で動かすシンプルな設計ですが、ドローンなど飛行系は最初は慣れが必要です。広い場所でゆっくり練習するとよいでしょう。
まとめ
スマホ連動おもちゃは、普段持ち歩いているスマホがそのままコントローラーやモニターになる手軽さが魅力です。選ぶときは「対応OS・接続方式・遊ぶ場所・アプリのサポート状況」を確認し、自分の遊び方に合ったタイプを選ぶと満足度が高くなります。大人だからこそ、純粋に技術とギミックを楽しむ気持ちで選んでみてください。







