ネットを活用していると、いろいろなサイトやWEBサービスに個人情報を登録することがあるのですが、おそらくそのどこかから情報が漏れている(売られている?)みたいで、不思議なことにプライベート用の携帯電話に県外の電話番号とかフリーダイヤルなどから電話がかかってくることがあります。
以前は覚えのない知らない電話番号から電話がかかってきてもいちいち真面目に出ていたのですが、そのほとんどが投資マンションとか先物とかいう感じのいわゆる営業電話で、その度に電話に出たことを後悔しつつ貴重な時間を費やされてしまったことにイライラムカムカしていました。
電話番号をググってみる
そこで最近は知らない電話番号から電話がかかってきたら、電話に出る前にまずはその電話番号をググってみることにしています。

上の画像はあるフリーダイヤルの電話番号をググってみた検索結果なのですが、一番目に表示されているサイトのところを見て頂くとわかる通り、このフリーダイヤルはマンション販売の業者からの営業電話がかかってくるということがわかります(実際にそうでした)。
故にこの電話には出ない方が良いわけです。
「迷惑電話サーチズ」で検索してみる

迷惑電話番号サーチズ
何やらテレビでも紹介されたみたいですが、迷惑電話かどうか電話番号で検索することができる「迷惑電話サーチズ」というサイトがあります。
ちなみにこのサイトは電話番号を検索することができるだけでなく、自分からも「この電話番号は迷惑電話だったぞー」と登録することができます。
というわけで、まとめ
そんなこんなで、携帯電話に身に覚えのない知らない県外の電話番号やフリーダイヤルから電話がかかってきたら、「電話番号をググる」「迷惑電話番号サーチズで検索する」の二つを行ってみたら良いかもしれません。
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知らない番号にすぐ出てはいけない理由
見覚えのない番号からの着信には、営業電話だけでなく、近年は還付金詐欺やオレオレ詐欺といった悪質なものも紛れています。慌てて出てしまうと、貴重な時間を奪われるだけでなく、相手のペースに巻き込まれてしまう危険もあります。だからこそ「すぐ出ない・まず調べる」を習慣にすることが大切です。
- 営業電話:投資マンション・先物などのしつこい勧誘に時間を取られる
- 詐欺の可能性:公的機関や金融機関を装った不審な電話には特に注意
- 個人情報の流出経路:どこかに登録した情報が出回っている可能性がある
着信があったときの対処手順
知らない番号から着信があったら、本文で紹介した「ググる」「迷惑電話番号サーチで調べる」に加えて、次の手順を意識すると安全度が上がります。
- その場では出ず、まず着信番号を控える
- 番号をそのまま検索し、評判や口コミがないか確認する
- 迷惑電話の検索サイトで、報告が上がっていないかを調べる
- 本当に必要な相手なら、留守番電話やSMSにメッセージが残るはず。それを確認してから折り返す
- 明らかに不審なら出ない・折り返さない。心配なら正規の窓口に自分から連絡する
しつこい迷惑電話を減らす予防策
そもそも迷惑電話がかかってくる回数を減らす工夫もあります。完全には防げませんが、組み合わせることで負担を軽くできます。
- 迷惑電話ブロック機能を使う:スマホやキャリアが提供する着信拒否・迷惑番号判定の機能を活用する
- 不要な場面で番号を出さない:登録が必須でないサービスには個人情報を渡しすぎない
- 知らない番号は折り返さない:折り返すと“つながる番号”として狙われやすくなる
- 留守番電話を活用する:用件を録音させれば、本当に必要な連絡だけを選別できる
よくある質問
折り返した方がいいか迷うときは?
本当に重要な連絡なら、留守電やSMSにメッセージが残るのが普通です。何も残っていない、検索しても素性がわからない番号は、無理に折り返さないのが安全です。
公的機関や銀行を名乗る電話は信じていい?
番号や名乗りだけで信用しないでください。一度切って、公式サイトに載っている正規の窓口番号に自分からかけ直すのが確実です。お金やカード情報を求める電話には特に警戒しましょう。
着信拒否しても別番号からかかってきます。
迷惑業者は番号を変えてくることがあります。個別の拒否だけでなく、キャリアやアプリの迷惑電話判定機能をあわせて使うと負担を減らせます。
まとめ
身に覚えのない番号からの着信は、「すぐ出ず、まず調べる」が基本です。番号を検索し、迷惑電話サイトで確認し、本当に必要な相手かを見極めてから対応する。さらに留守番電話や迷惑電話ブロック機能を組み合わせれば、無駄な時間も詐欺のリスクも大きく減らせます。大切な時間と安全を守るために、落ち着いた対応を心がけましょう。

