管理人がWebサイトやブログを作ろうと思ったときに困ることの一つが「ロゴ」です。管理人はWeb界隈に生息している割に?WebプログラミングやWebデザインがほとんどできなかったりしますので、Webサイトやブログを作ろうと思ったときには「WordPress」という便利なツールを活用したりするわけですが、そのときに必要になるのが「ロゴ」「イメージ画像」「ボタン」などの素材だったりするわけで、中でも「ロゴ」に関しては当然のごとくオリジナルなものが必要になるのでネットで無料で配布されている素材をそのまま使用するわけにもいきません。
というわけで、そんな管理人がWebサイトやブログのロゴを作成するときにコッソリと活用している「日本語にも対応した無料でロゴが作成できるサービス」を5個ピックアップしてみましたので管理人と同じような悩みを抱えてる方は是非活用してみて下さい。
1. LOGASTER

2. 無料ロゴ作成.com

3. フリーフォントで簡単ロゴ作成

フリーフォントで簡単ロゴ作成 | キーボード画像作成 | アイコン・はんこ画像作成
4. 3Dアニメーションロゴジェネレーター

5. Cool Text

ロゴデザインのアイデア!-実例で学ぶ!! プロのデザインルール&テクニック
- 作者: オブスキュアインク
- 出版社/メーカー: ワークスコーポレーション
- 発売日: 2010/01/21
- メディア: 単行本
- 購入: 6人 クリック: 200回
日本語のロゴ 漢字・ひらがな・カタカナのデザインアイデア
- 作者: フレア,グラフィック社編集部
- 出版社/メーカー: グラフィック社
- 発売日: 2013/09/06
- メディア: 大型本
ロゴ作成ツールの選び方
無料のロゴ作成ツールはたくさんありますが、タイプによって得意なことが違います。自分の目的に合うものを選ぶために、次のポイントを基準にすると失敗しにくくなります。
- 日本語に対応しているか:日本語フォントが使えないツールも多いので、和文ロゴを作りたいなら日本語対応は必須です。
- 仕上がりのテイスト:ロゴ全体を自動生成するタイプ、文字をデザイン文字に加工するタイプ、立体・装飾文字を作るタイプなど、得意な方向性が分かれます。
- 出力形式と解像度:Webだけでなく印刷にも使うなら、高解像度や背景透過(PNG)で書き出せるかを確認しましょう。
- 商用利用の可否:ビジネスで使うなら、生成したロゴを商用利用してよいか、利用規約を必ず確認します。
ロゴ作成のコツ
ツールの使い方以前に、見やすく印象に残るロゴには共通のコツがあります。作る前に意識しておくと、完成度がぐっと上がります。
- シンプルにする:要素を詰め込みすぎず、小さく表示しても読めるデザインを心がける。
- 色数を絞る:使う色は2〜3色程度に抑えると、まとまりが出て使い回しやすくなります。
- フォント選びを大切に:ロゴの印象はフォントで大きく変わります。サイトやお店の雰囲気に合うものを選びましょう。
- 小さい表示で確認:ファビコンやSNSアイコンなど、小さく表示しても潰れないかを必ずチェックする。
こんな場面で役立つ
- ブログやWebサイトを立ち上げるときの、オリジナルロゴ作りに。
- SNSアカウントのアイコンやヘッダー画像を統一したいときに。
- 個人のお店・サービスの簡易ロゴを、コストをかけずに用意したいときに。
- 本格的なロゴを発注する前の、イメージ固め・たたき台作りに。
よくある質問
無料で作ったロゴを商用利用してもいいですか?
ツールによって異なります。商用利用OKのものもあれば、無料版では制限があるものもあります。ビジネスで使うなら、必ず各ツールの利用規約を確認し、必要なら有料プランやライセンスを検討してください。
日本語のロゴも作れますか?
日本語フォントに対応したツールを選べば作れます。ただし、海外製のツールは日本語フォントが少なかったり、文字化けすることもあるため、和文ロゴを作りたいときは日本語対応を明記したツールを選ぶと安心です。
ロゴを作るときに気をつけることは?
小さく表示しても読めるよう、シンプルで色数を絞ったデザインを心がけることです。フォント選びで印象が大きく変わるので、サイトやお店の雰囲気に合うものを選び、ファビコンサイズでも潰れないか確認しておきましょう。
まとめ
無料のロゴ作成ツールを使えば、デザインの専門知識がなくても自分だけのロゴを手軽に用意できます。選ぶときは日本語対応・仕上がりのテイスト・出力形式・商用利用の可否を確認し、目的に合うものを選びましょう。作るときは「シンプルに・色数を絞る・フォントを大切に」を意識すれば、小さく表示しても映える完成度の高いロゴに近づきます。まずは気になったツールで、気軽に一つ作ってみてください。

