最近はWEBサイトやブログで自分の顔写真を公開している人も増えてきましたが「とは言いつつも写真を公開するのは抵抗があるよなー」という人もまだまだ多いと思います。というわけで、そんな方向けにWEBサイトやブログのプロフィール画像として使えるアバター画像を作成できる WEBサービスをピックアップしてみました。

アバターメーカー01 : アバターゲームズ
アバターメーカー02 : アバターゲームズ
アバターメーカー03 : アバターゲームズ
アバターメーカー04 : アバターゲームズ
アバターメーカー05 : アバターゲームズ


コミューバ



個人的な感想
似顔絵やアバター画像の作成ツールに関しては以前まとめ記事を書いていたりするので、そちらも合わせてチェックしてみて下さい。
アバター作成サービスの選び方
アバター作成サービスはたくさんありますが、用途によって「合うもの」は変わります。次の観点で選ぶと、自分にぴったりのアイコンが作りやすくなります。
- テイスト:アニメ調・似顔絵風・キャラクター風など、サイトごとに作風が違います。プロフィールの雰囲気に合うものを選びましょう。
- パーツの自由度:髪型・輪郭・服装・小物などをどこまで細かく変えられるか。似せたいなら自由度の高いものが向いています。
- 出力サイズと背景:アイコンは小さく表示されるので、背景透過やトリミングのしやすさも大事です。
- 商用・規約の確認:仕事用アカウントやビジネスで使うなら、利用規約で商用利用やSNSアイコン利用が認められているかを必ずチェックします。
作成から設定までの手順
どのサービスでも、おおまかな流れは共通しています。初めてでも次の手順で迷わず作れます。慣れれば10分ほどで自分だけのアイコンが完成します。
- テイストの近いサービスを選んで開く。
- 輪郭・髪型・目鼻・服装などのパーツを組み合わせて顔を作る。
- 色や配置を微調整し、自分らしさを出す。
- 画像を保存(ダウンロードまたはスクリーンショット)する。
- 正方形にトリミングし、各SNSやブログのアイコン設定からアップロードする。
似せて作るか、雰囲気で作るか
アバターを作るときは、大きく分けて二つの方向性があります。どちらを目指すかで、選ぶサービスも作り方も変わってきます。
- 自分に似せて作る:髪型・眼鏡・輪郭などを自分に寄せると、知人に「あなただ」と気づいてもらいやすくなります。パーツの自由度が高いサービスが向いています。
- 雰囲気だけ伝える:あえて似せず、好きな色やテイストで「自分のイメージ」を表現する作り方。匿名性を保ちつつ個性を出したい人におすすめです。
- 季節やイベントで変える:服や背景を変えて季節感を出すと、アカウントの印象がぐっと親しみやすくなります。元データを残しておくと作り直しがラクです。
アバターアイコンが活躍するシーン
顔写真を出さずに「自分」を表現できるのがアバターの強みです。次のような場面で重宝します。
- ブログやWebサイトのプロフィール画像として
- X(旧Twitter)やInstagramなどSNSのアイコンとして
- ハンドルネームで活動する創作・同人アカウントの顔として
- オンライン会議やチャットツールのプロフィール画像として
使うときの注意点
便利なアバター作成ですが、トラブルを避けるために次の点に気をつけましょう。
- 規約・ライセンスを確認する:商用利用の可否や、画像の加工・再配布の条件はサービスごとに異なります。
- サービス終了に備える:古いツールは突然閉鎖されることがあります。気に入った画像は手元に保存しておきましょう。
- 他人や有名人に似せすぎない:肖像権・著作権の観点から、実在の人物そっくりに作るのは避けるのが無難です。
- 使い回しに注意:複数SNSで同じアイコンを使うと身バレにつながることも。用途に応じて使い分けると安心です。
よくある質問
作ったアバターを商用利用してもいいですか?
サービスごとに規約が異なります。商用OKと明記されているか、各配布元の利用規約を必ず確認してください。
背景を透過させたいのですが?
サービスによっては透過PNGで出力できます。対応していない場合は、画像編集ソフトや無料の背景透過ツールで後から処理する方法があります。
スマホだけでも作れますか?
ブラウザで動くサービスならスマホでも作成できるものが多いです。操作が細かいツールはパソコンの方が作りやすい傾向があります。
アイコンに最適なサイズは?
正方形(例:400×400px程度)にしておくと、多くのSNSやブログで崩れず表示されます。
まとめ
アバター画像作成サービスは、顔写真を公開せずに個性を出したい人の強い味方です。テイスト・パーツの自由度・出力形式・利用規約の4点を意識して選べば、プロフィールにぴったりのアイコンが見つかります。気に入った画像は手元に保存しておき、規約を守って長く使っていきましょう。

