チートシートとは要するに「カンペ」のことなのですが、丸暗記する能力がない自分には必須アイテムということで、今の自分に必要なものを集めてみました。
ちなみに今回は日本語版のみを厳選しています。
チートシート一覧
1. Unix/Linuxチートシート
2. PHPチートシート
3. MySQLチートシート
4. WORDPRESSチートシート
5. HTML5チートシート
6. CSSチートシート
7. Gitチートシート
1. Unix/Linuxチートシート
PDF:Unix/Linuxチートシート
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2. PHPチートシート

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提供:textdropさん
3. MySQLチートシート

提供:Webクリエイターボックスさん
5. HTML5チートシート

提供:@ITさん
6. CSSチートシート

PDF:CSSチートシート
提供:textdropさん
7. Gitチートシート

PDF:Gitチートシート
提供:textdropさん
最後に
調べてみてわかったのは、「英語版のチートシート、めちゃくちゃ多っ!!」ということです。
今回紹介していない内容・種類のチートシートも探してみるとほぼ確実にあったりすると思いますので(英語版で良ければ)是非探してみて下さい。
チートシートとは?活用するメリット
チートシート(cheat sheet)とは、よく使うコマンドや構文、ショートカットなどを1枚にギュッとまとめた早見表(カンペ)のこと。学習中や実作業中に「あの書き方どうだっけ?」と手が止まったとき、検索するより早く目的の情報にたどり着けます。すべてを暗記しなくても、必要なときに“見ればわかる”状態を作れるのが最大の利点です。
- 作業が速くなる:いちいち調べ直す時間が減り、手を動かす時間が増える。
- 学習の地図になる:その技術で「何ができるのか」の全体像を一覧で把握できる。
- うっかりミスを防げる:構文やオプションの記憶違いをその場で確認できる。
チートシートの上手な使い方
ただ集めるだけで満足してしまいがちなチートシートですが、次のように使うと学習効率がぐっと上がります。
- 印刷する/PDFで保存する:紙で手元に置くか、PDFをすぐ開けるフォルダにまとめておく。
- よく使う部分にマークする:自分が頻繁に参照する項目に印を付け、視線をすぐ誘導できるようにする。
- 実際に手を動かしながら確認する:眺めるだけでなく、書いてある内容を試すと記憶に残りやすい。
- 慣れたら卒業する:見なくても書けるようになった項目は、自然と頭に入っている証拠。
分野別・チートシートが役立つ場面
一口にチートシートと言っても、得意な場面はそれぞれ異なります。本記事で紹介しているジャンルを例に、どんなときに役立つかを整理しました。
- Unix/Linux:サーバー操作やコマンド入力で、ファイル操作・権限・検索の書き方をすぐ確認したいとき。
- PHP / MySQL:関数名や引数の順番、SQLの構文をうろ覚えのまま書きそうなとき。
- HTML5 / CSS:タグやプロパティの種類が多く、目的のものを思い出したいとき。
- WordPress:テンプレートタグやフックの書き方を、テーマ編集中にさっと参照したいとき。
- Git:コミット・ブランチ・マージなど、操作を間違えたくない場面で手順を確認したいとき。
チートシートを使うときの注意点
- 情報が古くなることがある:言語やツールはバージョンアップで仕様が変わる。日付や対応バージョンを意識し、古い記述は公式ドキュメントで裏取りする。
- 頼りすぎない:基礎を理解しないまま丸写しすると応用が利かない。あくまで“思い出すための補助”として使う。
- 出典を確認する:信頼できる作成者・配布元のものを選ぶと、誤った情報を覚えてしまうリスクを減らせる。
よくある質問
チートシートは無料で使えるものが多いのですか?
個人の学習用として無料で公開・配布されているものが多くあります。ただし配布元によって利用条件が異なるため、再配布や商用利用を考える場合は各サイトの記載を確認しましょう。
英語のチートシートしか見つからない技術はどうすればいいですか?
日本語版が見つからない場合でも、図やコード例が中心のチートシートは英語でも十分に活用できます。専門用語に慣れる練習にもなるので、まずは図表を手がかりに読み解いてみるのがおすすめです。
自分でチートシートを作るのは効果がありますか?
とても効果的です。自分がつまずいた項目だけをまとめた“オリジナルカンペ”は、市販のものより自分の弱点に直結しており、作る過程自体が復習にもなります。
まとめ
チートシートは、暗記に頼らず作業スピードと正確さを底上げしてくれる心強い味方です。印刷やPDF保存で手元に置き、よく使う部分にマークを付け、実際に手を動かしながら確認することで効果が高まります。一方で、情報が古くなる点や頼りすぎない姿勢には注意しつつ、慣れてきた項目は卒業し、必要なら自分専用のチートシートを作る——そんな使い方で、学習も実務もぐっと快適になります。
