「あれ?このブログのRSSフィードのURLってなんだったっけ?」「Googleウェブマスターツール改めGoogle Search Consoleにサイトマップを登録しようと思ったんだけどこのブログのサイトマップのURLってなんだったっけ?」ということが意外とあったりするので、個人的な備忘録も兼ねて、はてなブログや他の無料ブログやWordPressなどの、RSSフィードとをGoogle Search Console用のXMLサイトマップのURLをまとめてみました。
RSSフィードのURL
はてなブログ (サイトURL)/feed
livedoorブログ (サイトURL)/index.rdf
アメーバブログ http://rssblog.ameba.jp/(アメーバID)/rss.html
FC2ブログ (サイトURL)/?xml
Seesaaブログ (サイトURL)/index.rdf
Blogger (サイトURL)/feeds/posts/default?alt=rss
WordPress (サイトURL)/feed/
XMLサイトマップのURL
はてなブログ (サイトURL)/sitemap.xml
livedoorブログ (サイトURL)/sitemap.xml
アメーバブログ ※なし
FC2ブログ (サイトURL)/sitemap.xml
Seesaaブログ (サイトURL)/sitemap.xml
Blogger (サイトURL)/sitemap.xml
WordPress (サイトURL)/sitemap.xml ※プラグイン(Google XML Sitemaps)要インストール
(記事投稿日:2013-02-04/更新日:2016-01-09)
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RSSフィードとサイトマップの違いを整理する
どちらも「サイトの更新情報を外部に伝える仕組み」ですが、役割が異なります。混同しやすいので、まず違いを押さえておきましょう。
- RSSフィード:最新記事の一覧を配信する仕組み。読者がRSSリーダーで購読したり、他サービスと連携したりするのに使います。
- XMLサイトマップ:サイト内のページ一覧を検索エンジンに伝えるファイル。Google Search Consoleに登録して、クロール・インデックスを促すのに使います。
- 向いている相手が違う:RSSは主に「読者・他サービス」向け、サイトマップは主に「検索エンジン」向け、と覚えると整理しやすいです。
Search Consoleへのサイトマップ登録手順
XMLサイトマップのURLがわかったら、次の流れでGoogle Search Consoleに登録します。一度設定すれば、新しい記事が自動で検索エンジンに伝わりやすくなります。
- Google Search Consoleに自分のサイトを登録(所有権の確認)する。
- 左メニューの「サイトマップ」を開く。
- サイトマップのURL(例:/sitemap.xml)を入力して送信する。
- ステータスが「成功しました」になり、検出URL数が表示されれば完了。
- 数日後に再度開き、エラーが出ていないか確認する。
こんなときに役立つ
RSSやサイトマップのURLを把握しておくと、ブログ運営のいろいろな場面でスムーズに動けます。
- 新しく開設したブログを検索エンジンに早くインデックスさせたいとき
- RSSをSNS自動投稿サービスやメルマガ配信と連携させたいとき
- 別サービスへブログを引っ越す際に、フィードや更新通知を再設定するとき
- アンテナサイトやまとめサイトに自分のフィードを登録したいとき
利用時の注意点
- サービスごとに仕様が変わることがある:無料ブログのURL形式や仕様は、サービス側のアップデートで変更される場合があります。うまくいかないときは公式のヘルプで最新情報を確認しましょう。
- WordPressのサイトマップ:標準では出力されないため、サイトマップを生成するプラグインやSEO系プラグインの導入が必要になることがあります。
- 独自ドメイン・サブディレクトリに注意:独自ドメイン運用やサブディレクトリ設置の場合、URLの起点が変わるので実際のアドレスで確認してください。
- 登録は一度だけでなく経過観察を:サイトマップ送信後はエラーやインデックス状況を定期的にチェックすると安心です。
よくある質問
RSSとサイトマップ、両方登録すべきですか?
目的が違うので、できれば両方を活用するのがおすすめです。サイトマップはSEO(検索エンジンへの通知)、RSSは読者や外部サービスとの連携に役立ちます。
サイトマップを登録するとすぐ上位表示されますか?
サイトマップはあくまでクロールを促す仕組みで、順位を直接上げるものではありません。インデックスされやすくなる効果が中心です。
自分のブログのURL形式がわかりません。
サービスのヘルプページで最新の仕様を確認するのが確実です。形式が変わっている場合もあるため、実際にアクセスして表示されるかを試しましょう。
WordPressでサイトマップが出ません。
標準では出力されないため、サイトマップ生成に対応したプラグインの導入が必要です。導入後にURLを確認してSearch Consoleへ登録します。
まとめ
RSSフィードは「読者・外部サービス向け」、XMLサイトマップは「検索エンジン向け」と役割を分けて覚えると整理しやすくなります。サイトマップはSearch Consoleに登録してインデックスを促し、RSSは連携や購読に活用しましょう。サービスごとにURL形式が変わることもあるので、うまくいかないときは公式ヘルプで最新情報を確認するのが確実です。

